イベント概要
- 📅 開催日
- 2026-10-10(2026年10月10日(土))
- 🕒 開催時間
- 07:00〜22:00
- 📍 場所
- 石川県・能登ワイン(醸造所・ぶどう畑)、宿泊は能登町の真脇ポーレポーレ(真脇遺跡公園内)。東京発新幹線+貸切バス利用(大宮乗車可)
- 💰 参加費
- 138,000円
- 🏢 主催
- 能登ワイン
- ⭐ スコア
- 66/100WineKai編集部 独自4軸評価
石川県能登町にある能登ワインは、能登半島の風土でぶどうを育てる地元ワイナリーである。
まいたびワイナリーツアーがいよいよスタート!石川県にある能登ワインで収穫体験をしてみましょう。現地のワイナリースタッフの案内でぶどうの摘み取りを実際に体験したり、醸造所見学やテイスティングもします。
イベント詳細
イベント詳細
紹介されるワインと見どころ
石川県能登町にある能登ワインは、能登半島の風土でぶどうを育てる地元ワイナリーである。毎日新聞旅行のグループサイト「まいたび」によれば、ワイナリーツアーがいよいよスタートし、その舞台として能登ワインでの収穫体験が企画された。見どころは何よりぶどうの摘み取りを自分の手で行える点で、現地のワイナリースタッフの案内のもと、醸造所見学やテイスティングもあわせて楽しめる。テイスティングでは能登の風土が育んだワインを味わいながら、この土地の魅力に触れることが企画の狙いだと紹介されている。さらに参加者へは能登ワイン720mlを5本、12月中旬頃に自宅へお届けすると明記されており、旅の思い出がワインという形で後日届くのも大きな魅力である。収穫期ならではの体験に加え、ぶどう畑の散策や芝生の広場でゆっくり過ごす時間も組み込まれている。収穫体験を通じて、ワインの原料となるぶどうがどのように育つかを肌で感じられる点も初心者にうれしい。
当日のプログラム
行程は1泊2日である。初日は東京を新幹線で出発し(大宮乗車可)、金沢から貸切バスで能登ワインへ向かう。到着後は醸造所の見学と試飲、ぶどう畑の散策を行い、地元の郷土料理店が出店するブースで軽食の販売もあるため、昼食は各自で取る形だ。夜は縄文温泉の宿・真脇ポーレポーレに宿泊する。夕食は宿ではまだ提供がないため、地元で人気の汝惚里(ナポリ)ダイニングへ移動する。能登豚と能登牛を使った手ごね煮込みハンバーグを、デミグラスソースとトマトをブレンドしたオリジナルソースで、能登ワインとともにいただく。2日目は真脇遺跡縄文館の見学、見附の社の散策、郷土料理の昼食を経て、能登ワインでの収穫体験会を実施する。ぶどうの摘み取りは現地のワイナリースタッフが案内する。帰路は能登半島で絶大な人気を集めている和倉温泉総湯で汗を流し、金沢から新幹線で東京へ戻る(大宮・上野下車可)。同行するのは「初心者のためのwakuwakuワイン」で講師を務める藤井泉絵であり、初心者でも安心して参加できる構成だ。
会場の雰囲気とアクセス
宿泊施設の真脇ポーレポーレは、能登町の真脇遺跡公園内にある。「ポーレポーレ」とはスワヒリ語で「ゆっくりと」を意味し、静かな環境で寛げる宿だと紹介されている。富山湾に臨み、三方を丘陵に囲まれた小さな入り江の奥に位置する。客室は和室または洋室ツインで、バストイレ付である。滞在中は約4,000年にわたり人々が暮らした国指定史跡「真脇遺跡」の出土品を展示する「真脇遺跡縄文館」も見学する。英国のストーンヘンジを思わせる10本の柱の列は「環状木柱列(かんじょうもくちゅうれつ)」と呼ばれ、復元された巨大な直立の巨石が円形に並ぶ。縄文時代晩期の北陸地方にのみ出土する特殊な遺構で、見どころのひとつと説明されている。アクセスは東京から新幹線で金沢へ入り、貸切バスで能登半島へ移動する往復送迎付きの行程で、個人での現地集合ではない。能登ワインの敷地内にはぶどう畑のほか芝生の広場があり、のんびり過ごせる空間だと紹介されている。
参加方法・持ち物・注意事項
申込はまいたびのサイトから行う。決済はクレジットカードに限られ、郵便振込や銀行振込を希望する場合は電話での申し込みになると注意事項に記載がある。最少催行人数は8名で、添乗員が同行し、現地係員はつかない。食事は朝1回、昼1回、夕1回が含まれる。持ち物については、作業がしやすい服装を心がけ、天候により雨具や長靴があると良いと案内されている。手袋と剪定ハサミは現地にて用意されるため、持参の必要はない。収穫体験は少雨でも実施するが、当日の気象状況によっては中止になる場合もあると明記されている。お問い合わせ窓口の受付は平日10時から16時で、土日祝は休業である。出発日によっては残席わずかの表示が出ており、電話予約との時間差で満席となる場合もあると注意喚起がある。集合場所の詳細はサイトの専用ページから確認できると記載されている。なお、能登ワイン5本のお届けは12月中旬頃の予定で、旅の後もワインを通じて能登を味わえる。
評価ポイント
- 格式・話題性12/30
- 学びの深さ15/30
- 規模・多様性4/20
- 希少性14/20
評価理由
毎日新聞旅行主催の1泊2日ツアーで、能登ワインでの収穫体験、醸造所見学、テイスティングを一度に体験できる点が強みである。生産者側スタッフの案内と講師同行により教育的価値は中程度だが、対象ワイナリーが1か所に限られ規模は小さい。収穫期限定の地域密着型企画で能登ワイン5本のお届け特典があるため、独自性は高めと評価した。 [ボーナス: 生産者参加+8 小規模救済+5 地方開催+5]
※ スコアはWineKai編集部が独自の4軸基準で採点したものです。主催者による評価ではありません。
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
ワイン初心者や、ぶどう収穫・醸造所見学を通じてワインづくりを体感したい旅行好きの方に最適である。
✨ 推しポイント
- 🍷現地ワイナリースタッフの案内で、能登ワインのぶどう摘み取りを実際に体験できる
- 🍷醸造所見学とテイスティングで、能登の風土が育んだワインを味わえる
- 🍷参加者全員に能登ワイン720ml×5本を12月中旬頃に自宅へお届け
- 🍷「初心者のためのwakuwakuワイン」講師・藤井泉絵氏が全行程に同行
- 🍷真脇ポーレポーレ宿泊+真脇遺跡縄文館見学+和倉温泉総湯入浴付きの充実行程
よくある質問
「能登ワイン収穫体験会~初心者のためのwakuwakuワインin能登半島」はいつ開催されますか?
2026年10月10日(土) 07:00〜22:00に開催されます。最新の日程は主催者の公式ページでご確認ください。
会場はどこですか?アクセス方法を教えてください。
会場は石川県・能登ワイン(醸造所・ぶどう畑)、宿泊は能登町の真脇ポーレポーレ(真脇遺跡公園内)。東京発新幹線+貸切バス利用(大宮乗車可)です。石川県での開催となります。詳しい行き方や最寄り駅は、公式ページの案内をご確認ください。
参加費はいくらですか?申し込みはどこからできますか?
参加費は138,000円です。申し込みは主催者の公式ページから行えます。
収穫体験の道具は自分で用意する必要がありますか?
手袋と剪定ハサミは現地にて用意されると案内されています。持参は不要ですが、作業がしやすい服装を心がけ、天候により雨具や長靴があると良いとされています。
雨の日も収穫体験は実施されますか?
少雨であれば収穫体験は実施されますが、当日の気象状況によっては中止になる場合もあると明記されています。
支払い方法に指定はありますか?
まいたびのツアー申し込みはすべてクレジットカード決済と案内されています。郵便振込・銀行振込を希望する場合は電話にて申し込むことになります。
未成年でも参加できますか?
ワインの試飲を伴うため、飲酒は20歳以上に限られます。同伴の可否は主催者にご確認ください。
詳細情報・申込
最新の開催情報・空き状況・申込方法は主催者の公式ページでご確認ください。
出典: 能登ワイン(maitabi.jp)(2026-09-30取得)
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