2026年10月17日(土)
【フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】秋の味覚「丹波栗」とワインを楽しむ
イベント概要
- 📅 開催日
- 2026-10-17(2026年10月17日(土))
- 📍 場所
- 京都府船井郡京丹波町(丹波農園・丹波ワイン)、集合:フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波(京都府船井郡京丹波町曽根深シノ67番)
- 💰 参加費
- 20,000円(税込・ペアリングワイン付き)/16,000円(税込・ペアリングワインなし)
- 🏢 主催
- フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波
- ⭐ スコア
- 68/100WineKai編集部 独自4軸評価
本イベントで提供されるワインは、京都府京丹波町のワイナリー「丹波ワイン」が厳選した銘柄である。
イベント詳細
イベント詳細
紹介されるワインと見どころ
本イベントで提供されるワインは、京都府京丹波町のワイナリー「丹波ワイン」が厳選した銘柄である。中でも注目すべきは「栗菓(KURIKA)」というデザートワインで、主催者によれば生産本数100本限定とされる極めて希少な一瓶である。京丹波産セミヨンを完熟まで待って収穫し醸造した極甘口ワインに、丹波栗のペーストを贅沢にブレンドしたもので、蜂蜜のような芳醇な甘みと丹波栗のやさしい甘さが溶け合う。その他、料理にあわせて丹波ワインが厳選したワインを4種提供する。丹波ワインは1979年に黒井哲夫氏が「京都の食文化に合うワインを創る」という想いで開業し、モンドセレクション金賞を6年連続で受賞した実績を持つ。
当日のプログラム
当日のプログラムは16:00にフェアフィールド・バイ・マリオット京都京丹波を出発し、16:30に丹波農園へ到着して栗畑の見学を行う。丹波農園では「低木栽培」という主枝を大胆に剪定し枝を横へ広げる手法を採用しており、葉一枚一枚に太陽光が届くよう工夫されている。「丹波栗の最高峰」と称される「銀寄(ぎんよせ)」の栽培にも力を注ぐ。17:25に丹波ワインへ移動し、17:45から丹波栗づくしの特別コースディナーが始まる。コースはアミューズ、前菜、パスタ、魚料理、肉料理、デザート、コーヒーにペアリングワイン4種が付く。ディナーには丹波農園代表の榊原芳樹氏も参加し、栗づくりへの情熱や栽培にかける想いを語る。20:30にディナー終了後はお買い物の時間があり、21:15にホテルへ帰着する。
会場の雰囲気とアクセス
会場となる丹波農園は京都府船井郡京丹波町に位置し、16ヘクタールの地に約4000本の栗の木を育てる。丹波地方は古くから栗の名産地として知られ、昼夜の寒暖差が大きい気候がでんぷんや糖分を蓄えさせ、芳醇な香りと奥深い甘みを持つ上質な栗を育む。ディナー会場の丹波ワインは同じく京丹波町に所在し、和食との相性を突き�めたワイン造りを行う。参加者はホテルから丹波農園・丹波ワインへの送迎が用意されており、アルコールを摂取しない方の自家用車来場も可能とされる。定員12名の少人数であり、生産者と距離が近いアットホームな雰囲気が期待できる。
参加方法・持ち物・注意事項
予約受付は2026年8月17日から2026年10月5日17:00までで、フェアフィールド・バイ・マリオット京都京丹波(TEL:0771-82-1311)で受け付ける。定員12名、最小催行人数6名。本企画は同ホテルに当日宿泊する方限定である。ディナー代金は宿泊代とは別途、丹波ワインレストランで精算する。中学生以上の参加が可能だがペアリングワイン無しの場合も大人と同料金。2026年10月5日以降のキャンセルはディナー代金全額がキャンセル料として申し受けられる。
評価ポイント
- 格式・話題性12/30
- 学びの深さ22/30
- 規模・多様性6/20
- 希少性16/20
評価理由
丹波農園の生産者が直接参加し、栗畑見学からペアリングディナーまでを案内する小規模な生産者参加型イベントであり、教育的価値が高い。生産本数100本限定のデザートワイン「栗菓」の提供や、宿泊客限定の送迎つき特別プログラムなど、再現性の低い体験が魅力である。
※ スコアはWineKai編集部が独自の4軸基準で採点したものです。主催者による評価ではありません。
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
日本の地ワインと地域食材のペアリングに関心がある方、生産者と直接交流しながら食文化を深く知りたい方におすすめ。特に秋の丹波栗の魅力を五感で体感したい旅行者に最適。
✨ 推しポイント
- 🍷丹波農園代表・榊原芳樹氏が案内する栗畑見学とディナー同席での生産者トーク
- 🍷生産本数わずか100本の限定デザートワイン「栗菓 -KURIKA-」を含む4種のペアリング
- 🍷丹波栗づくしの特別コースディナー(アミューズからデザートまで全7品)
- 🍷定員12名の少人数制でホテルからの送迎付き、京丹波の里山を巡る一日プログラム
- 🍷モンドセレクション金賞6年連続受賞の丹波ワインが厳選する和食に合うワイン
よくある質問
「【フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】秋の味覚「丹波栗」とワインを楽しむ」はいつ開催されますか?
2026年10月17日(土)に開催されます。最新の日程は主催者の公式ページでご確認ください。
会場はどこですか?アクセス方法を教えてください。
会場は京都府船井郡京丹波町(丹波農園・丹波ワイン)、集合:フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波(京都府船井郡京丹波町曽根深シノ67番)です。京都府での開催となります。詳しい行き方や最寄り駅は、公式ページの案内をご確認ください。
参加費はいくらですか?申し込みはどこからできますか?
参加費は20,000円(税込・ペアリングワイン付き)/16,000円(税込・ペアリングワインなし)です。申し込みは主催者の公式ページから行えます。
未成年でも参加できますか?
ワインの試飲を伴うため、飲酒は20歳以上に限られます。同伴の可否は主催者にご確認ください。
詳細情報・申込
最新の開催情報・空き状況・申込方法は主催者の公式ページでご確認ください。
情報取得元: ehime-np.co.jp(2026-08-17時点)
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