ブルゴーニュ徹底解剖~Aligoté Summit 2026~ : ワインイベントインフォ – ライブドアブログ
📅 開催日
2026-08-07
📍 場所
東京都港区西新橋1-6-11, ザ・セラー 虎ノ門本店
💰 参加費
12000円
🏢 主催
ザ・セラー 虎ノ門本店
⭐ スコア
76/100
🎯 こんな人におすすめ
ブルゴーニュワインの中級〜上級者で、アリゴテという品種の多様性と生産者ごとの個性を体系的に比較したい方におすすめ。特にコシュ・デュリやPYCMなどのスター生産者のアリゴテを一度に味わいたい愛好家に最適。
✨ 推しポイント
- 🍷コシュ・デュリ、ラモネ、ピエール・イヴ・コラン・モレなど超一流生産者のアリゴテを20種類一気に試飲可能
- 🍷アリゴテ単一品種に特化したテーマ設定は非常に希少で、ブルゴーニュ愛好家にとって貴重な機会
- 🍷古樹(VV)や特定畑のキュヴェも含まれており、アリゴテのポテンシャルの奥深さを体感できる
- 🍷東京・虎ノ門のアクセス良好な会場で開催
- 🍷12,000円で20種類の試飲は、ラインナップの質を考えるとコストパフォーマンスが高い
イベント詳細
ブルゴーニュの白ブドウ品種「アリゴテ」に特化した試飲会で、20種類のアリゴテワインを1時間半かけて比較試飲できるイベント。ラインナップは非常に豪華で、コシュ・デュリ、ラモネ(ブーズロン)、ピエール・イヴ・コラン・モレ、エマニュエル・ルジェ、エティエンヌ・ドゥラルシュといったブルゴーニュのトップ生産者のアリゴテが揃う。さらに、ドメーヌ・ルー・デュモンの「1908」、アンリ・ノーダン・フェランの「ル・クルー34 ブラン」、ピエール・オリヴィエ・ガルシアの「グラン・シャリオ」など、古樹や特定畑のキュヴェも含まれており、アリゴテの多様性とポテンシャルを体系的に理解できる構成となっている。ヴィンテージは2023〜2024年が中心で、若いヴィンテージのフレッシュさを比較できる。会場は虎ノ門のワインショップ「ザ・セラー」で、参加費12,000円。アリゴテという近年再評価が進む品種の魅力を深く掘り下げる、マニアックかつ充実した内容の試飲会である。
評価理由
ブルゴーニュのアリゴテ20種類を集めた試飲会で、コシュ・デュリ、ラモネ、ピエール・イヴ・コラン・モレ、エマニュエル・ルジェなど錚々たる生産者が揃うラインナップは非常に魅力的。アリゴテ単一品種に特化したテーマの希少性も高く、東京港区での開催でアクセスも良好。教育的要素の記載が少ない点を除けば、愛好家にとって非常に価値の高いイベントと言える。








