
イベント概要
- 📅 開催日
- 2026-11-28(2026年11月28日(土))
- 🕒 開催時間
- 10:00〜
- 📍 場所
- サントリー登美の丘ワイナリー(山梨県。甲府駅から無料シャトルバス運行)
- 💰 参加費
- 8,000円
- 🏢 主催
- サントリー登美の丘ワイナリー
- ⭐ スコア
- 93/100WineKai編集部 独自4軸評価
サントリー登美の丘ワイナリーは、南に富士山を仰ぎ、眼下に甲府盆地を望む丘の自家ぶどう園で、栽培から醸造、瓶詰めまでを一貫して行う日本ワインを代表する醸造所である。
イベント詳細
イベント詳細
紹介されるワインと見どころ
サントリー登美の丘ワイナリーは、南に富士山を仰ぎ、眼下に甲府盆地を望む丘の自家ぶどう園で、栽培から醸造、瓶詰めまでを一貫して行う日本ワインを代表する醸造所である。公式発表によると、この地では100年以上にわたってワインづくりが続けられてきた。当日提供されるのは2本である。まず「登美の丘 甲州 2024」は、甲州の可能性を追求してきた同ワイナリーを代表する一本で、インターナショナル・ワイン・チャレンジ2026にて銀賞を受賞したと紹介されている。日本固有品種の甲州が丘の上のテロワル(土地の個性)でどこまで表現できるかを示す、基準となるワインだ。もう1本の「登美の丘 赤 2023」は、畑全体のテロワールを映し出すとされる力強い赤である。2023年は過去9年で最も高温かつ少雨の年だったといい、健全に完熟した自園産ぶどうが豊かな果実味を育んだと説明されている。長期熟成への可能性を感じる1本とされ、日本ワインの現在の水準を確認するうえで見逃せない組み合わせだ。
当日のプログラム
当日はウォーキングツアー形式で進行する。コースはぶどう畑を抜け、ワイナリーで最も標高の高い「眺望台」を目指す約2kmのルートで、ゆるやかな傾斜の畑を約1時間歩くことになるという。途中休憩をはさみながら、各ポイントでスタッフがサステナブルな取り組みを紹介していく。具体的には、剪定枝を炭化して土壌に戻す健全な土づくり、鳥類保護のための巣箱設置と生息環境の保全、気候変動に対応したぶどうづくりなどが挙げられている。普段は立ち入ることのできない広大な畑の様々な区画を巡りながら、深まる秋の景色を楽しむことができる。眺望台まで歩き終えた後は、畑の中で季節のお弁当とワインを味わう時間が設けられている。提供予定ワインは甲州と赤の2本で、絶景を眺めながらの野外テイスティングとなる。主催者によれば、甲府駅からの無料シャトルバスが運行されるため、電車利用でも参加しやすい構えだ。
会場の雰囲気とアクセス
会場となる登美の丘ワイナリーは、広大な丘の上にぶどう畑が広がる開放的なロケーションである。11月下旬は紅葉が見頃を迎える時期で、赤や黄色に色づいたぶどう畑と雄大な山々の絶景が広がると主催者は案内している。澄んだ空気と秋の光が差し込む季節ならではの眺めで、思わずカメラを向けたくなる風景が待っているという。イベントは畑を歩き続ける屋外形式のため、座席を基本とする試飲会とは雰囲気が大きく異なる。畑の風や土の香りを直接感じながら、ワインの原料であるぶどうと向き合える点がこの企画ならではの魅力だ。アクセスについては、甲府駅からの無料シャトルバスの運行が案内されており、車を運転できない参加者でも公共交通とシャトルバスの組み合わせで足を運べる設計だ。周辺は山梨のワイン産地の中心部にあたり、南に富士山を仰ぎ、眼下に甲府盆地を望む立地である。
参加方法・持ち物・注意事項
申込みはSUNTORY FROM FARM Online Shopの限定セミナーページから、ログインして購入する形式で行う。イベントページによると、10月8日からブロンズ会員の予約受付が開始されており、定員は20名の先着順、1グループ4名までの申込みとなっている。注文時のメールをもって予約完了とされる。持ち物としては、動きやすく体温調整ができ汚れてもよい服装と履物が必須で、帽子など紫外線対策も推奨されている。11月末は肌寒さを感じる時期のため、調整できる衣類があると安心だ。電話番号は当日連絡が取れるものを記入するよう求められている。注意事項として、ドライバーの方と20歳未満の方(乳幼児含む)は参加および同席ができない。お客様都合によるキャンセルと返金は承られず、キャンセル希望の連絡先は[email protected]と案内されている。3日前の11月25日時点で雨天予報の場合は中止となり、メールで連絡のうえツアー代は全額返金されるが、交通費や宿泊費の補償はない。急な天候変化で内容が一部変更される場合がある点や、当日の様子がグループのウェブサイト等で紹介される可能性がある点にも留意したい。問い合わせは0551-28-7311(受付9時30分から16時30分、水曜定休)まで。
評価ポイント
- 格式・話題性21/30
- 学びの深さ25/30
- 規模・多様性3/20
- 希少性16/20
評価理由
サントリー登美の丘ワイナリーが自園の畑を直接案内する生産者主催の少人数イベントで、教育的価値と体験の不可再現性が高い。普段は立ち入れない畑のウォークと畑の中での試飲は非常に希少な体験だが、提供ワインは2本と規模は小さい。IWC銀賞受賞の甲州を含む知名度の高い生産者による企画として、プレステージも高く評価できる。 [ボーナス: 生産者参加+8 小規模救済+5 希少品種フォーカス+5 地方開催+5]
※ スコアはWineKai編集部が独自の4軸基準で採点したものです。主催者による評価ではありません。
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
日本ワインのテロワーやサステナブルなぶどう栽培に関心があり、屋外のウォーキングとワインを組み合わせた体験を求める方に最適。生産者の畑仕事を間近で学びたいワイン愛好家におすすめ。
✨ 推しポイント
- 🍷普段は立ち入れない登美の丘の広大なぶどう畑を約2km歩き、最も標高の高い「眺望台」を目指す特別ウォーキングツアー
- 🍷紅葉が見頃の11月下旬、色づいた畑と山々の絶景を眺めながら畑の中で季節のお弁当とワインを味わえる
- 🍷IWC2026銀賞の「登美の丘 甲州 2024」と長期熟成の可能性を感じる「登美の丘 赤 2023」の2本を提供
- 🍷剪定枝の炭化による土づくりや鳥類保護など、サステナブルなぶどうづくりを現地で学べる
- 🍷限定20名の少人数制で、甲府駅からの無料シャトルバスを運行
よくある質問
「登美の丘ワイナリーウォーク~未来へつなぐサステナブルなワインづくり – ライブドアブログ」はいつ開催されますか?
2026年11月28日(土) 10:00〜に開催されます。最新の日程は主催者の公式ページでご確認ください。
会場はどこですか?アクセス方法を教えてください。
会場はサントリー登美の丘ワイナリー(山梨県。甲府駅から無料シャトルバス運行)です。山梨県での開催となります。詳しい行き方や最寄り駅は、公式ページの案内をご確認ください。
参加費はいくらですか?申し込みはどこからできますか?
参加費は8,000円です。申し込みは主催者の公式ページから行えます。
定員と申込み上限は何名ですか?
イベントページによると限定20名の先着順で、1グループ4名までの申込みと記載されている。ブロンズ会員は10月8日から予約受付が開始された。
雨天時の中止規定と返金はどうなっていますか?
3日前(11/25)時点で雨天予報の場合は中止となり、11月25日にメールで連絡、ツアー代は全額返金される。ただし交通費・宿泊費などの補償はないと明記されている。
参加できない人はいますか?
ドライバーの方、20歳未満の方(乳幼児含む)のご参加およびご同席はできないと注意事項に記載されている。ワインと一緒のご注文もできないとされる。
未成年でも参加できますか?
ワインの試飲を伴うため、飲酒は20歳以上に限られます。同伴の可否は主催者にご確認ください。
詳細情報・申込
最新の開催情報・空き状況・申込方法は主催者の公式ページでご確認ください。
出典: サントリー登美の丘ワイナリー(japan-wine.direct.suntory.co.jp)(2026-10-26取得)
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