Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2026審査会を開催します – PR TIMES
📅 開催日
2026-08-03
📍 場所
山梨県甲府市、シャトレーゼホテル談露館2階(表彰式は山梨県庁正庁別館3階)
💰 参加費
⭐ スコア
60/100
🎯 こんな人におすすめ
日本ワインに興味があり、受賞ワインのテイスティングや生産者との交流を楽しみたい方におすすめ。特に国産ワインの多様性やオレンジワインという新カテゴリーに関心がある愛好家に最適。
✨ 推しポイント
- 🍷全国35道府県158ワイナリーから過去最多の886点が出品される国内最大規模の日本ワインコンクール
- 🍷新カテゴリー「オレンジワイン部門」が今年新設され話題性が高い
- 🍷外国人審査員を招へいし国際的視点で評価を行う点が特徴的
- 🍷8月3日に受賞ワインのテイスティングセミナーとワイナリー交流イベントを開催予定
- 🍷日本ソムリエ協会や山梨大学ワイン科学研究センターなど権威ある機関が実行委員会を構成
イベント詳細
日本ワインコンクール2026は、国産ぶどう100%使用・国内製造の「日本ワイン」を対象とする国内最大規模のコンクールで、本年で22回目を迎える。全国35道府県の158ワイナリーから計886点の出品があり、前回(153ワイナリー・860点)を上回る過去最大規模となっている。今年の新たな特徴として、製法を軸とした新カテゴリー「オレンジワイン部門」が新設された。また、外国人審査員を招へいし国際的視点での評価を行う点も注目される。審査会は2026年7月8日〜9日にアイメッセ山梨で開催され、7月24日に結果発表が行われる。一般向けのイベントとして8月3日に表彰式(山梨県庁正庁)、受賞ワインセミナー(シャトレーゼホテル談露館2階クリスタル)、ワイナリー交流イベント(同2階山脈)が予定されており、受賞ワインのテイスティングを通じて生産者の想いや風土の個性を体験できる機会となる。実行委員会には日本ワイナリー協会、日本ソムリエ協会、山梨大学ワイン科学研究センターなどが参画しており、日本ワインの品質向上と認知度向上を目的としている。
評価理由
日本最大規模の日本ワインコンクールであり、158ワイナリーから886点の出品がある点で規模と権威は高い。ただし、審査会自体は関係者・メディア限定であり、一般参加可能な受賞ワインセミナーやワイナリー交流イベントは8月3日に山梨県で開催予定だが、詳細が未公表でアクセス性も東京圏外であるため、スコアは控えめとした。








