第6回 JVAシンポジウム(講演会およびワイン試飲会)
📅 開催日
2026-06-28
📍 場所
東京大学 生産技術研究所 An棟2階 コンベンションホール(東京都目黒区)
💰 参加費
非会員:講演会+試飲会 12,000円(講演会のみ 3,500円 / オンライン 3,500円)、JVA会員:講演会+試飲会 8,000円(講演会のみ 1,500円 / オンライン 2,500円)
⭐ スコア
88/100
🎯 こんな人におすすめ
ワインの未来や持続可能な栽培に関心があるプロのソムリエ、WSETディプロマ受験者、および最先端の品種を体験したいワイン愛好家の方に強くおすすめします。
✨ 推しポイント
- 🍷国内初となる30種類以上のPIWI(耐病性品種)ワインの比較試飲会
- 🍷世界的なPIWI研究の第一人者ベア・シュタインマン氏による貴重な基調講演
- 🍷イタリアの品評会で最高賞を受賞した希少な最新品種を試飲できる機会
- 🍷気候変動時代のワイン産業の持続可能性を深く学べる教育的プログラム
イベント詳細
「農薬を減らし、品質を守る。― 世界が注目する耐病性品種(PIWI)の最前線 ―」をテーマにしたシンポジウムです。第一部では、PIWIインターナショナルの取締役でありスイス有機農業研究所の研究員でもあるベア・シュタインマン氏による基調講演が行われ、気候変動に対応した持続可能なブドウ栽培の最前線について学べます。第二部では、イタリアから取り寄せたPIWI品種のワイン約30種類を比較試飲する、国内最大規模のテイスティングが実施されます。Soreli、Souvignier Gris、Johanniterといった人気品種から、イタリアの品評会で最高賞を受賞した希少な最新品種まで幅広くラインナップされており、次世代のワインの品質と個性を直接体験できる極めて学術的かつ実践的なイベントです。
評価理由
国内初となる30種類以上のPIWI品種(耐病性品種)の試飲という極めて高い希少性と、世界的な権威であるベア・シュタインマン氏による基調講演という教育的価値が非常に高いため。会場が東京都内である点も加点対象です。








