アルザスの至高 マルセルダイス試飲会
📅 開催日
2026-07-24
📍 場所
ウィルトス神宮前(東京都渋谷区神宮前)
💰 参加費
5,000円(有料試飲:グランクリュ マンブール 別途2,000円)
⭐ スコア
67/100
🎯 こんな人におすすめ
アルザスワインに興味がある中級〜上級のワイン愛好家、特に混植混醸やテロワール表現に関心がある方におすすめ。親世代と子世代の造り手を比較体験したい方にも最適。
✨ 推しポイント
- 🍷アルザスの名門マルセル・ダイスのグランクリュ・マンブール2023を試飲可能
- 🍷長男マチュ・ダイス氏の独立レーベル「ヴィニョーブル・デュ・レヴール」との比較試飲で過去・現在・未来を体感
- 🍷混植混醸というアルザスの伝統的アプローチとアンフォラ醸造などの最新技術の対比を味わえる
- 🍷輸入元ヌーヴェル・セレクションによる生産者背景の詳しい解説付き
- 🍷東京・神宮前のアクセス良好な会場で開催
イベント詳細
アルザス地方の伝統的かつ革新的な生産者として知られるドメーヌ・マルセル・ダイスの試飲会。アルザスで単一品種ワインが主流となる中、混植混醸をAOC法で実現させ、テロワールを明確に表現するマルセル・ダイスのワインは、花畑とフルーツバスケットのような香り、豊かな果実味と凛とした酸、ミネラルが調和した芸術作品として評価が高い。本試飲会では、グランクリュ・マンブール2023をはじめ、プルミエクリュ、村名レベルのワインを試飲できる。さらに、長男マチュ・ダイス氏が叔父の畑を継承し独立した「ヴィニョーブル・デュ・レヴール」のワインも併せて比較試飲可能。同ドメーヌではアンフォラを使用するなどアルザスでは稀有なアプローチでナチュラルな醸造を行っており、過去・現在・未来のアルザスワインの変遷を体感できる構成となっている。輸入元ヌーヴェル・セレクションの担当者による生産者の造りや背景の話も拝聴できる。会場は東京・神宮前のウィルトス神宮前で、7月24日(金)18:30〜、25日(土)13:30〜・15:30〜の3回開催。
評価理由
アルザスの名門ドメーヌ・マルセル・ダイスと、長男マチュ・ダイス氏が独立して立ち上げた「ヴィニョーブル・デュ・レヴール」の比較試飲ができる貴重な機会。グランクリュ・マンブールの有料試飲も用意されており、アルザスワインの過去・現在・未来を俯瞰できる構成が魅力的だが、規模は中規模で生産者本人の来日は言及されていない点がやや物足りない。








