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試飲会

アリゴテの試飲会+気候変動とブドウ栽培、ワイン造りを考える

📅 開催日
2026-08-14

📍 場所
ウィルトス神宮前(東京都渋谷区神宮前周辺)

💰 参加費
税込5,500円(有料ギルベールジレ2,500円)※現金払いのみ

🏢 主催
ウィルトス神宮前

⭐ スコア
74/100

🎯 こんな人におすすめ

自然派ワインやブルゴーニュのマイナー品種に興味があり、気候変動とワイン造りの関係について深く考えたい中級〜上級のワイン愛好家におすすめ。

✨ 推しポイント

  • 🍷ギルベールジレ、エマニュエル・ルジェ、アンヌ・ボワソンなど注目生産者のアリゴテを一挙試飲
  • 🍷2019〜2024年の複数ヴィンテージを横断比較できる稀有な構成
  • 🍷気候変動とブドウ栽培というタイムリーな教育テーマを組み合わせた内容
  • 🍷クラシックから自然派まで多様なスタイルのアリゴテを体験可能
  • 🍷東京・神宮前のワインショップで気軽に参加できるアットホームな雰囲気

イベント詳細

気候変動がブドウ栽培とワイン造りに与える影響をテーマに、アリゴテ品種に焦点を当てた試飲会。近年の気温上昇により、もともと寒冷で十分に熟さなかったフランス北部のブドウが適切に熟すようになり、シャブリやアリゴテのクオリティが向上しているという観点から、同品種のポテンシャルを探る。参加生産者は、ギルベールジレ(有料枠)、エマニュエル・ルジェ、シルヴァン・カティアール、ブノワ・アント、ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ、アンヌ・ボワソン。クラシックから自然派まで多様なスタイルのトップアリゴテを2019年〜2024年のヴィンテージ横断で比較テイスティングする。各日13:00〜14:00と14:00〜15:00の2回開催で、1時間のセッション形式。気候変動という不可逆的な環境変化に対し、ワイン造りがどう適応すべきかという柔軟性の重要性も議論される。

評価理由

シャブリやブルゴーニュの注目生産者ギルベールジレ、エマニュエル・ルジェ、アンヌ・ボワソンなど自然派からクラシックまで幅広いアリゴテを2019〜2024年のヴィンテージ比較で試飲できる稀有な機会。気候変動とブドウ栽培という教育的テーマも深く、東京・神宮前で開催されるアクセス性も高い。ただし1時間の短いセッションで規模は小さく、グランクリュ級の稀少ワイン中心ではないためプレスティージは中程度。

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